サクラの仕事について

出会い系サイトのサクラバイトを辞める理由

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私は一度、サクラの仕事を退職しました。「一度」って書き方をしている事からご想像の通り、また復帰しましたけど(苦笑)。備忘録も兼ねて私が一度、辞めた時の状況などを今日は紹介したいと思います。併せて当時の仲が良かった同僚達が辞めて行った状況なども紹介しようと思います。

サクラ達がどのような生活をしているかの参考になればと思います。

昼夜逆転の生活の波が押し寄せてきました

サクラの生活を初めてから私の生活が徐々に昼夜逆転しだしました。この時期は週三回の夜勤でサクラをしていました。
昼間はガラケー向けのサイト作りの仕事をしていましたが、この仕事だけでは生活が苦しかったです。

というのも私はその当時、バンドをやっていたからです。バンドマンは何にせよお金がかかります…。機材・ライブ費用・CD制作などどんどん、お金を出費していく一方です。そんな時に週三日程度の夜勤で簡単に稼げるサクラの仕事を知り、サイドワークとして始めました。

日勤を終えた後にその足でサクラの夜勤に出向いたり、夜勤の後に日勤がある時は漫画喫茶で仮眠をとりながら働いていましたが、昼夜の概念が徐々に逆転しはじめました。

徐々にサクラ色に染まり完全に昼夜逆転してしまいました。

日勤の仕事が無くなってしまったのをきっかけに完全に昼夜逆転してしまいました。
日勤の仕事をこなしていた際はまだ踏ん張りが効き生活のリズムが完全に崩れなかったのですが、仕事が夜勤のサクラのみになったので完全にタガが外れてしまいました。

「じゃぁまた日勤を探せばいいじゃないか」という意見もあるでしょう。私の最初に在籍した職場は学校のような雰囲気でメールオペレーター同士、仲が良く雰囲気に流されてしまい日勤を探す気力が無くなってしまいました。

仕事も出会い系一本になったのが功を奏したのか給料がどんどん、上がっていきましたからね。
就業後に会社の近くの公園で仲間と朝から酒を呑み、夜に起きる生活になりました。ものすごくだらしない生活をしていたと思います。

徐々に同期が辞めていきました

順調(?)にサクラ慣れしていたのですが、徐々に同期が退職し始めました。

最初の研修の休み時間に帰ってこなくなった人以外はなんとか踏ん張っていたのですが、限界を迎える同僚が増えてきました。同期の女の子は先輩オペレーターと親しくなった後に揉めたようで退職していきました…。

弟分のように可愛がっていたヴィジュアル系な彼は管理者の一言にプッツンしてしまい辞めていきました…。
良心の呵責に耐え切れずに辞めていった繊細な子もいました。私は自身の音楽活動のこともあり残り続けました。

私もついに一度、退職することになりました。

体調を崩したのを整える費用に耐えられなくなったのでサクラを一度辞めることにしました。

良心の呵責や管理者と揉めることがなく順調にサクラとして出世していったのですが、体調不良を起こしやすくなっていまいました。身体が風邪をひきやすくなり、薬を購入する機会がドっと増えました。その他にも肌荒れや、睡眠の質が低下したり悪循環にはまっていく一方でした。

サクラの仕事をする前は結構、太目でしたが10kg痩せましたからね…。サクラを続けるのにある人は「良心」、ある人は「プライド」を我慢することになりますが私の場合は「体調」を我慢しなくてはいきませんでした。「給料」と「体調」を天秤にかけた際、ついに自身の身体のほうを取り退職しました。

人の性根は変わらない…?

一度、退職をした後に結局またサクラに戻っちゃいました(苦笑)。結局は辞めた後にサクラの稼げる金額を思い出して戻ってしまいました。

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